一人暮らし向けのおすすめウォーターサーバー4選を比較!

安全で美味しいお水がいつでも利用できる便利なウォーターサーバー。一人暮らしの方でも利用している方が意外にも多いです。

しかし実際に欲しいとは思っていても、一人暮らしに本当に必要なの?ウォーターサーバーを選ぶには、どんなことに注意すればいいの?など疑問に思うことも多いと思います。

この記事ではそういった疑問にお答えし、一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーも紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしにウォーターサーバーはいらない?

一人暮らしにウォーターサーバーはまったく必要ない!水道水で十分!と考える人もいますが、はたして本当に必要ないのでしょうか?

確かに無ければ絶対困るというものでもありませんし、お水が飲みたいならスーパーでまとめて箱買いしておけばいいですよね。

しかし、実際にウォーターサーバーを利用してみると、その便利さになかなか手放させない人も多いのです。

なにがそんなに便利なのでしょうか?実際に一人暮らしで利用している人のリアルな口コミをもとに、必要とされるメリットについて観てみましょう。

一人暮らしの利用者が必要だと感じたポイント

風邪を引いた時に助かりました

高熱が出て動けない時に、ウォーターサーバーがあることで大変助かりました。

以前は、体調が悪い中でもスーパーまでフラフラの状態で買い出しに行っていましたが、そういった手間を省けたので注文してよかったと思います。

また、身体やお腹が冷えすぎている時には、お湯で割って自分の適温に調節できるし何かと便利です。

コーヒーブレイクに最適です

朝起きてすぐにお水が飲めるのはもちろん、ちょっとしたコーヒーブレイクも煮沸してカルキ抜きをする手間がなくなりました。

夜は夜で晩酌のときには、水割りとお湯割りが自由自在。お酒を楽しむときにも重宝しています。

友人への自慢になりました

以前仲のいい友人が数人で家に遊びに来たのですが、まずウォーターサーバーがあることにびっくり。

めっちゃおしゃれ~とみんな口々に言ってくれたので、心の中でちょっと「よし!」ってなりました。笑

また、おいしいお水のおかげでお味噌汁やご飯がワンランクアップしたため、友達にも喜んでもらえました。

ペットボトルを買いにいく手間が無くなりました

いつも仕事帰りに、必要な分だけのペットボトルをコンビニで購入していました。

これが案外しんどく、疲れてストレスになっていたんです。しかもコンビニで毎回購入すると費用もなかなか高い。

ウォーターサーバーが家に一台あるだけで身体が楽になったし、費用面でも抑えられていると思います。

お水を飲む習慣ができたので、健康や美容にも嬉しいです

以前は、ミルクティーやサイダーなどジュース類ばかり飲んでいました。

ウォーターサーバーを取り入れてからは、いつでもおいしい安全なお水を飲めることで、お水をよく飲む習慣ができ、健康や美容面にも役立っています。

電気代の節約にも一役買ってます

ウォーターサーバーは電気代も掛かるのかが嫌だな~と思っていましたが、結果的に冷蔵庫で冷やしたり、お湯を沸かすガス代も省けて節約につながったと思います。

また、ペットボトルが不要になったので冷蔵庫のスペースが増えスッキリしたのも、購入して良かったポイントです。

時間の短縮になっています

以前は電気ケトルを使用してましたが、お湯を入れてから沸かすまで5分以上掛かっていて待っている間もストレスを感じていました。

ウォーターサーバーを導入してからは、待ち時間も0分!ストレスフリーで利用できています。

一人暮らしでも利用するメリットまとめ

ここまで一人暮らしの方で実際にウォーターサーバーを利用している人の様々な声を観てきましたが、まとめると、

  • 温かい飲み物がすぐ飲める
  • 時間やお金の節約につながった
  • おいしいお水で健康や美容にも嬉しい
  • ペットボトル購入の手間が省けた
  • ハーブティーやお酒、料理が美味しくなる
  • 友人や恋人への自慢になった

といった意見が目立ち、他にも写真がインスタ映えする、備蓄水として必要、などの口コミもありました。

ウォーターサーバーの美味しいお水には、美容や健康によいとされるミネラル分だけでなく、バナジウムや有機ゲルマニウムなどが含まれたものもあります。

お水は人間が生活する上で欠かせないもの。たからこそ、安全で安心できるお水や、健康や美容にも嬉しいお水を選びたいですよね。

現在ではメーカーも増え、リーズナブルな料金でウォーターサーバーを利用することができるようになってきています。

「美味しい・安全・安い料金・便利」に利用したい人にとっては、ウォーターサーバーは魅力的と言えるサービスです。

あなたも、ウォーターサーバーで快適なお水の生活をはじめてみませんか?

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーを比較

ここではnanairo編集部で一人暮らしにおすすめなウォーターサーバーを厳選しました。

また上で観てきたように、価格やサービス面について比較を行い、どのウォーターサーバーが安いのか、また一人暮らしに向いているのかを比較していきます。

価格・料金面で比較

ウォーターサーバー名コスモウォーターフレシャスアルピナクリクラミオ
水の種類天然水天然水RO水天然水
お水代(※1)12L 1900円~7.2L 1140円~12L 1050円~8L 1400円
送料無料無料無料無料
レンタル料金無料500~900円572円/月無料
メンテナンス料無料無料無料無料
電気代(※2)465円~330円~470円~660円~
月額費用(※3)4265円~4472円~3436円~4900円~

(※)料金はすべて税抜表示です。

(※1)料金プランによっても多少変動します。

(※2)平均的な電気代の目安としてお考え下さい。

(※3)お水24L換算+サーバーレンタル料+電気代で月額費用を算出。月額の目安としてお考えください。

24Lで計算すると一番安いのはRO水のアルピナウォーター、天然水だとコスモウォーターが安くなっていますね。

しかし、実際24Ⅼもお水を消費しないのであれば、アルピナウォーターやクリクラミオの費用はさらに抑えることができます。

またコスモウォーターに関しても、1ヶ月間は無料で休止できるため、実質2ヶ月4,265円(1ヶ月あたり約2,133円)で利用できる計算になります。

フレシャスも1ヶ月は休止無料で費用を抑えれるのですが、休止期間であってもサーバー料金の500~900円(税別)だけは掛かってしまいます。

このように無料で休止手続きできる、または注文ノルマなしのメーカーを選ぶことで、余分なお水代をカットできるのです。

注文ノルマなどサービス面で比較

ウォーターサーバー名コスモウォーターフレシャスアルピナウォータークリクラミオ
最低注文単位12L×2本7.2L×4本8L×6本8L×1本
休止手数料2ヶ月以上で月額800円2ヶ月以上で月額800円ノルマなし(※1)45日以上で月額800円
ボトル交換交換しやすい交換しやすい少し重い少し重い
使い捨てボトル潰しやすいビニールで折りたたみ可能少し固め少し固め
土日配達土日配送可土日配送可土日配送不可土日配送可

コスモウォーターとフレシャスは1ケ月であれば無料休止できるので、実際は2カ月間でそれぞれ24Ⅼ、28.8L消費できればいい計算になります。

逆に2カ月を過ぎて最低注文単位での注文がなければ、月額800円の休止手数料がかかってしまいます。

アルピナウォーターはRO水でサーバーレンタル料金が毎月発生してしまいますが、注文ノルマがない上にお水代が圧倒的に安いので、費用面で言えばコストパフォーマンスが一番高いと言えます。

クリクラミオは、45日間でたったの8Ⅼと注文ノルマがとても緩いので、もともとあまりお水を消費せず、コストを抑えたい人には向いています。

こうして観ると、自分がどれくらいのお水を消費したいのか、ウォーターサーバーのどの側面を重視するかで、選択肢は変わってきます。

一人暮らしにおすすめのウォーターサーバーをタイプ別にご紹介

上で比較した結果をもとに、当サイトおすすめの一人暮らし向けウォーターサーバーをタイプ別に紹介します。

総合的なバランスで選ぶならコスモウォーター

月額費用目安4,265円~
サーバーレンタル料無料
注文単位12L×2本
無料休止期間1ヶ月

4つの0円と掛かる費用がお水代だけという料金体系のコスモウォーター。

費用面・サービス面だけでなく使い勝手から衛生面まですべてのバランスが取れていて、総合的に言えば一番一人暮らしにおすすめできるウォーターサーバーです。

また天然水の味、サーバーデザインともに賞を受賞するほどの実績。サーバーもスタイリッシュなので、スペースを取らずインテリアとしても活躍してくれます。

注文ノルマとしては24Lで平均的ですが、1ヶ月無料休止サービスを繰り返し利用していくことで、月あたりのコストも格段に安くできます。

今なら初回12Lボトルが2本無料になるお得なキャンペーンも行っていますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。 

デザイン面や使いやすさを重視するならフレシャス

月額費用目安4,472円
サーバーレンタル料500~900円(税別)
注文単位7.2L×4本
無料休止期間1ヶ月

フレシャスはコスト面では決して安くはないですが、使い勝手や機能性に優れていて、なによりデザイン面がとてもおしゃれでスタイリッシュです。

世界的なデザイナーが手掛けたことで、他機種も含めてグッドデザイン賞をW受賞。お水もバナジウムを含んだ富士山の天然水をはじめ、3種類より選べます。

コストは多少掛かっても使いやすくて見た目もおしゃれなデザインがいい、二人暮らしだからお水の消費量は普通より多い、という方におすすめです。

今なら初回にお水28.8L分のプレゼントや乗り換えキャンペーンなど、お得な特典も付いてきますので、気になる人はチェックしてみてくださいね。 

コスト面を追及するならNO1!アルピナウォーター

月額費用目安3,436円
サーバーレンタル料572円/月(税別)
注文単位8L×6本
無料休止期間

先にご紹介したように、RO水の費用が格安で注文ノルマがない分、自由なタイミングでお水の注文ができ、一番コストパフォーマンスに優れているのはアルピナウォーターです。

サーバーデザインはおしゃれとはいいづらく、サーバーレンタル料が毎月600円程かかりますが、それを考慮してもやはり安いです。

天然水ではなくRO水がいい人、とにかくコストを抑えてウォーターサーバーを利用したい人におすすめな商品となっています。

今なら初月のボトル4本が無料になる「スタート0円キャンペーン」も行っていますので、一度チェックしてみてください。

お水の消費量とコスト面を抑えたいならクリクラミオ

月額費用目安4,900円
サーバーレンタル料無料
注文単位8L×1本
無料休止期間45日間

売上シェアNO.1クリクラからの派生ブランド、クリクラミオ。

クリクラミオは上で説明した通り24L換算の月額費用で考えると安くはないですが、最大の特徴は業界でも類を見ない「45日間でたったの8Ⅼという注文ノルマの緩さ」です。

デザイン性は決しておしゃれとは言いづらいですが、設置スペースを取らないスリム設計とクリクラ仕込みの徹底した衛生管理で、一人暮らしの方にも安心できる商品だと思います。

お水に関しても上質な富士山のバナジウム天然水をリーズナブルな価格で提供しており、メンテナンスや衛生面についてもしっかりとした配慮がなされています。

お水の消費がもともと少ない人、コストをなるべく抑えたいという人におすすめなウォーターサーバーです。

一人暮らしのウォーターサーバーの選び方は?

実際に一人暮らしでウォーターサーバーを選ぶ時にはどのような点に注意して選べばいいのでしょうか。

価格や見た目のデザインも重要かもしれませんが、「ストレスなく快適にお水を飲める」ことも大切です。

まずは、選ぶ際に注目すべきサービス面のポイントについて確認しておきましょう。

①注文ノルマなし、または休止手続きができる

一人暮らしだとうまく消費できずにどんどんお水が部屋にたまっていく、という失敗談はよくある話です。

ウォーターサーバーには「注文ノルマ」というものがあり、一般的に「1ケ月あたり◯◯L分が最低注文数」というように、各社で最低ノルマを設けています。

その数が大きいほど、消費できなくなりお水が余ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そうなると注文ノルマがないウォーターサーバーを選べばいいのでは?と思いますが、一概にはそうは言えません。

なぜなら「注文ノルマなし」でも、代わりに月額サーバー料金は発生するケースが多いからです。

ノルマなしというだけで契約する人がいますが、お水を注文しない月でもサーバー料金は発生しているのです。

そのため月額のサーバー料金も含め月単位の費用を考えないと本当に安いのかは分からないのです。

また逆を言えば、注文ノルマがあるウォーターサーバーを選んでも構いません。下記でもご紹介しますが宅配水業者の中には、1ケ月無料で休止手続きができるところもあります。

2ケ月で注文ノルマ分を達成すればいいということなので、特に1ヶ月の消費量に縛られなくてもよくなるんですね。

②ボトル交換がしやすい

一般的なウォーターサーバーは12Lボトルでサーバー上部に設置するタイプが多いです。

男性でも約12㎏のボトルをサーバー上部へ持ち上げるのはしんどく、特に一人暮らしの女性やご年配の人は大変な作業です。

多い例としては、ボトルを持ち上げるときに誤って落としてしまったり、腰を痛めてしまうということもあります。

しかし、最近では8Lのコンパクトボトルや、交換しやすい設計になっているウォーターサーバーも増えてきています。

選び方さえ失敗しなければ、安心して使用できるのがウォーターサーバーなのです。

③使い捨てタイプのワンウェイボトル

一般的なメーカーでは、リターナブル方式(空になったボトルを業者が再度回収に自宅訪問する方式)を取るところが多いです。

つまり、サーバー本体だけでなく、空ボトルまで保管しておくスペースが必要になり、邪魔になってしまうケースがあるのです。

家のスペースに余裕がある人はそれでも良いですが、一人暮らしの場合、スペースに余裕がないケースが多いと思います。

そんな中、最近では空になったボトルを資源ごみとして自分で破棄できる使い捨てタイプのワンウェイボトルも増えてきました。

1人暮らしの方なら、なるべく便利な「使い捨てタイプのワンウェイボトル」を選んだ方が手間が少なくなります。

④土日配達や曜日指定ができる

一人暮らしの方だと、平日の昼間は忙しくて家に居ていないことも多いのではないでしょうか。

また、メーカーによっては宅配業者に配達を依頼していないところもあるので、家の前に水ボトルを置いたまま帰られてしまったというケースもあります。

自分が不在にしている間に、ボトルを家の前に置きっぱなしなんて絶対嫌ですよね。そのためウォーターサーバーを選ぶ際には、日時指定ができるもの、それも土日など日時指定ができる会社を選ぶようにしましょう。

一人暮らしだと毎月の注文ノルマ(24L分)は飲みきれない?

ウォーターサーバーが必要だとしても、気になるのは一人暮らしの場合月にどれくらいのお水を消費しているの?ということだと思います。

一般的なウォーターサーバーでは1ヶ月の注文ノルマを24L以上としているところが多いです。

お水の消費量はもちろん季節や状況によっても異なりますが、女性だと平均として1ヶ月に24Ⅼ以上消費していると言われています。

コンビニで売っている500mlを一日2本消費すると、それだけで月に30Ⅼ消費していることになりますね。

そんなに消費しないという人もいますが、料理やコーヒー、お酒、水筒に入れたりなど意外にも消費できてしまうのがウォーターサーバーのおいしいお水。

ついつい飲んでしまうというのも消費が多くなる要因のひとつなのかもしれませんね。

また、それでも飲み水としてしか利用せず、男性などあまり消費しない人は、注文ノルマがあると余計に飲み切れない量の水が毎月届いてしまいます。

そのような場合は、注文ノルマなしのメーカーや1ヶ月の最低注文数が少ないメーカー、もしくは注文ノルマがあっても1ケ月置きに無料休止できるメーカーを選べば問題ありません。

「自分が1ケ月にお水をどのような用途で使用し、どれくらい消費できそうか?」を考えてみることで、月額費用とのバランスが分かり、自分に合ったウォーターサーバーを選べるようになります。

ウォーターサーバーの価格は高い?安い?

ウォーターサーバーを考えるうえで一番気になるのが「費用面」ですよね。

「欲しいけれど、お水代や電気代が高い」という人も私の周りにいるのですが、そういった人達は表面上の料金だけ見て高いと判断している場合もあります。

実はそれに見合うだけのコストパフォーマンスの良さも、ウォーターサーバーにはあるのです。

まず、費用の中で一番大きくなるコストが「お水代」です。メーカーごとに水ボトル1本の料金が設定されていて、「毎月〇本注文してください」といった注文ノルマが存在するので、確かに費用面の中では一番コストが大きくなる部分です。

他にも、お水代を含めウォーターサーバーで発生するランニングコストには以下のようなものがあります。

  • お水代
  • 送料
  • サーバーレンタル料
  • メンテナンス料
  • 電気代

一見これだけの費用が掛かるとやっぱりコストが大きくなるんじゃないの?と不安になる人もいると思いますが、実際はそうでもありません。

確かにお水代は高いのですが、月額のサーバーレンタル料に関しては無料タイプも増えていて、高いものでも1000~1500円程度が相場となっています。

送料はプランなどにもよりますが、全国対応で送料無料のところが大半。

衛生面を保つメンテナンス料金に関しても、無料のものや自動クリーン機能が備わっているウォーターサーバーも登場しています。

またよく気にされる電気代ですが、一般的な電気ポットの費用(約900円)と比べるとウォーターサーバーで1番安いものは350円、高いものでも1000円程度と、電気ポットと差がほとんどありません。

むしろ、いつでも好きな時に冷・温水が飲める便利さ、お湯を沸かすガス代や冷蔵庫を利用する光熱費などを考えてみると、ウォーターサーバーにもすごくメリットがあるのです。